SSD-assistance、アライドテレシス xシリーズに対応
~ SSDA初のL3スイッチ設定仕様書の自動生成を実現 ~
セイ・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:三瓶 千里)は、サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance(以下「SSDA(エスダ)」)」の最新バージョンをリリースしました。本バージョンでは、アライドテレシス株式会社が提供する xシリーズ(L2 / L3スイッチ) に対応しました。これにより、SSDAとして初となるL3スイッチへの対応が実現。L2に加えてL3を含むLAN機器の設定仕様書が自動生成可能となりました。
今回のバージョンアップでは、アライドテレシスの xシリーズスイッチに対応しました。「Allied Telesis スイッチ設定仕様書」では、以下のような設定情報をドキュメントとして生成できます。
● スタティックルーティング
● IPアクセスリスト
● VLAN・インターフェース設定
● QoS設定
● SNMP / NTP / ログなどの運用管理設定
これにより、ネットワーク機器のconfig情報を可読性の高い設定仕様書として整理・共有することが可能になります。
https://www2.say-tech.co.jp/product/ssda/consider/download-3set
企業ネットワークでは、複数ベンダーの機器が混在するマルチベンダー構成が一般的です。しかし設定情報はCLIベースのconfigファイルに依存することが多く、設定内容の把握や情報共有が特定の担当者に依存するケースも少なくありません。SSDAは、ネットワーク機器やサーバーの設定情報をもとに設定仕様書として生成することで、設計・構築・運用における情報共有や設定仕様書作成の工数削減、ドキュメント品質の標準化を支援します。
SSDAは2018年の提供開始以来、サーバー、パブリッククラウド、ファイアウォール領域を中心に対応範囲を拡大してきました。累計導入社数は500社以上、継続率97%以上を維持しており、主にSIerを中心に活用されています。
対応するAlliedWare Plusのファームウェアバージョンは以下の通りです。
・5.5.3-x.x
・5.5.4-x.x
・5.5.5-x.x
今回のリリースにあたり、アライドテレシス株式会社様より以下のエンドースメントをいただいています。
セイ・テクノロジーズ様の「SSD-assistance」がアライドテレシス製品に対応いただいたことを大変嬉しく思います。また、このたび当社テクノロジーアライアンスパートナープログラムにご参画いただくことで、両社の技術連携がさらに強化されることを期待しています。
本連携により、ネットワーク機器とサーバーの構成情報を統合的に収集し、IT資産全体の構成情報をデータとして活用できる基盤が実現します。
今後はセイ・テクノロジーズ様とともに実機検証を進め、データ駆動型のインフラ運用への変革を推進し、企業のITインフラ運用の高度化と効率化に貢献していくことを期待しています。
アライドテレシス株式会社 上級執行役員 中島 豊 氏
SSD-assistanceでは、製品版と同等の機能を利用できる無料トライアル(評価版)を提供しています。本リリースを記念し、通常1週間の評価期間を1ヶ月間に延長しています。ご希望の際は、以下のフォームよりお申し込みください。
https://www2.say-tech.co.jp/ssda-eval
セイ・テクノロジーズ株式会社 セールス・マーケティング部
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