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2026年04月03日配信
セイ・テクノロジーズ株式会社は、このたびプロゴルフキャディーの佐々木裕史様とスポンサー契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
プロゴルフキャディー 佐々木裕史様(左)とセイ・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 三瓶 千里(右)
佐々木様は、プロゴルファーに帯同し、試合における戦略判断やコースマネジメントを通じて、選手のパフォーマンスを最大限に引き出す役割を担われています。キャディーは単なる補助者ではなく、状況を読み、最適な判断を支え、成果に直結する重要な存在です。
当社はこれまで、ITインフラの現場において「人の経験や勘に依存しがちな業務」を、標準化・仕組み化することで、品質と生産性の向上に取り組んでまいりました。その中で、「現場を支え、成果を最大化する存在」という点において、キャディーの役割と当社の提供価値には共通する構造があると考えております。
1972年 北海道出身
ゴルフ場勤務の縁で1996年ANAオープンにてキャディの仕事と出会う。男子ツアーのキャディを経て2010年サイバーエージェントレディスより女子ツアーのキャディを務め、現在もLPGAとJLPGAツアーにてキャディとしてツアーを転戦中。
数多くのプロのバックを担がせていただく中で、プロの努力、苦しみや達成感、ファンの方やスポンサーの方への対応と色々な場面を見させて頂きました。
プロを支えるのがキャディの仕事とよく言われますが僕は支えているという意識はありません。 あくまでキャディは選手のプレーの邪魔をしないでプレーに集中していただくためのアシストがメインの仕事と思っています。
一般のゴルファーの方もプレーして楽しむのもプレイヤーであり、ハウスキャディさんは、あくまで円滑にラウンドできるようにするアシスト役です。プロのツアーでキャディをさせて頂いていますがキャディの仕事としては全く同じと考えています。
今後も声をかけて頂ける限りこの仕事を全うしていきたいと考えています。
当社は、個人の能力だけに依存するのではなく、適切な判断支援と環境整備によって成果を最大化するという考え方を大切にしています。佐々木様が担うキャディーという役割は、まさにその思想を体現する存在であり、当社の目指す方向性と重なることから、本契約の締結に至りました。
今後は、佐々木様の活動を支援するとともに、当社としても現場を支える仕組みづくりをさらに進め、より高い価値提供に努めてまいります。引き続き、佐々木様のさらなるご活躍を期待するとともに、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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