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サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」がFortiOS7.6対応およびFortiGate簡易セキュリティ設定チェック機能を提供開始

作成者: セイ・テクノロジーズ|2026/04/13 1:00:00

SSD-assistance、FortiOS7.6に対応
~設定仕様書に加え、セキュリティ観点の確認を“ドキュメントとして標準化”~

 

セイ・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:三瓶千里)は、サーバー設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance(以下「SSDA(エスダ)」)」の最新バージョンをリリースしました。本バージョンでは、新たにFortiOS7.6への対応、および「FortiGate簡易セキュリティ設定チェックシート」の生成機能を追加しました。これにより、従来の設定仕様書作成に加え、セキュリティ観点での確認・見直しをドキュメントとして標準化することが可能になりました。

 

「FortiGate簡易セキュリティ設定チェックシート」の生成

今回追加された新機能は、FortiGateの設定情報をもとに、基本的なセキュリティ観点のチェックポイントを一覧化したドキュメントを自動生成するものです。本機能により、以下のような活用が可能になります。

  • 設定内容の確認・見直しの補助

  • 運用担当者への引き継ぎ時の理解促進

  • 設定状況の可視化による属人化の軽減

また、本チェックシートは、以下のような観点をもとに構成されています。

  • アカウント管理:初期管理者アカウントの残存確認など

  • 管理アクセス制御:HTTPS/SSH等の適切な制限確認

  • バージョン管理:ファームウェア更新設定の確認

  • 不要な設定の有無:未使用インターフェースやプロトコルの確認

より詳細な出力項目をご確認されたい場合は、「FortiGate簡易セキュリティ設定チェックシート」のサンプルを含むサービス資料3点セットは、以下のページよりダウンロードいただけます
https://www2.say-tech.co.jp/product/ssda/consider/download-3set

 

設定内容の把握・可視化と属人化の解消

ITインフラの現場では、設定内容は存在していても、第三者が確認できる形で整理・管理されていないケースが少なくありません。特にファイアウォール機器は設定の把握が担当者に依存しやすく、確認作業が属人化しがちです。SSDAは、設定情報をもとに可読性の高いドキュメントを自動生成することで、構築内容の可視化と標準化を支援します。
SSDAは2018年の提供開始以来、サーバー、パブリッククラウド、ファイアウォール領域を中心に対応範囲を拡大してきました。累計導入社数は500社以上、継続率97%以上を維持しており、主にSIerを中心に活用されています。

 

対応ファームウェア

新たに対応したバージョンを含め、以下のFortiOSに対応しています。
・FortiOS7.2.x
・FortiOS7.4.x
・FortiOS7.6.x

 

無料トライアルについて

SSD-assistanceでは、製品版と同等の機能を利用できる無料トライアル(評価版)を提供しています。通常1週間の評価期間を1ヶ月間に延長しています。ご希望の際は、以下のフォームよりお申し込みください。
https://www2.say-tech.co.jp/ssda-eval

 

お問い合わせ先

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TEL:03-5803-2461 FAX:03-5803-2463
E-Mail:sales@say-tech.co.jp
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